8.8インチタブレット「iPlay 80 mini Ultra」をZoom会議のサブ端末として使ってみた

外出先でZoom会議に入る機会が増えてきて、ずっと悩んでいたことがありました。

ノートPCは性能的には申し分ないのですが、カフェや移動先でサッと開くには少し重くてかさばる。

かといってスマホだと、共有された資料の文字が小さくて正直きつい。

そのちょうど中間を埋めてくれる端末はないかと探していたときに見つけたのが、ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraという8.8インチのタブレットです。

5G対応は思った以上に助かる

このサイズ・価格帯のタブレットでSIM対応、しかも5Gが使えるというのは、正直あまり見かけません。

テザリングでも十分といえば十分なのですが、スマホのバッテリーが気になったり、接続の手間がちょっとしたストレスになったりするんですよね。
SIMを直接挿して、開いたらすぐつながるというのは、使ってみると地味に快適です。

Zoom会議中の音声の遅延やカクつきも、5Gのおかげか体感的にはかなりスムーズでした。
Wi-Fi 6Eにも対応しているので、オフィスや自宅でも問題なく使えます。

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画面は「見やすい」

8.8インチで解像度が1600×2560(2.5K)あるので、Zoomで画面共有された資料も文字がちゃんと読めます。
スマホで「これ何て書いてあるんだろう」と目を細めていた状況とは、だいぶ違います。

リフレッシュレートが最大144Hzというのはゲーム向けのスペックと思われがちですが、ドキュメントやチャット履歴をスクロールするときの滑らかさにも効いていて、長時間使っていても目が疲れにくいと感じました。

輝度も500nitsあるので、窓際の明るい場所でも画面が見えなくて困るということはなかったです。

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軽さと質感のバランスがいい

重さが332gというのは、8インチ台のタブレットとしては標準的ですが、長時間手に持ってZoom会議に参加していても、手首への負担はあまり感じませんでした。

背面の素材が安っぽくなく、それなりに質感があるのもポイントで、打ち合わせの場で取り出しても特に気になりません。

顔認証でのロック解除に対応しているのも地味に便利で、会議の開始直前にロック解除のもたつきで焦るということが減りました。
別売りのスマートケースを使えば、スタンド代わりにもなるので、出先のデスクに置いてハンズフリーで会議に参加できます。

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スペックについて

Zoom会議をメインの用途とするなら、スペック的には十分すぎるくらいです。

  • チップセットはMediaTek Dimensity 8300で、処理能力と省電力のバランスがよい
  • RAMは12GB(仮想メモリ込みで最大22GB)
  • ストレージは256GB
  • バッテリーは7200mAhで、丸一日使っても余裕がある
  • 最大33Wの急速充電に対応(付属充電器は20Wなので、急ぎの場合は市販の33W以上の充電器を使うといい)

Zoom・メモ・ブラウザを同時に開いた状態でも、動作が重くなると感じる場面はありませんでした。

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まとめ

「PCとスマホの間に何かほしい」という用途に、素直にはまってくれた端末でした。

特に外出先でのZoom会議が多い方には、5G対応・軽量・見やすい画面というこの組み合わせはかなり実用的だと思います。
価格は初期価格で 49,999円(通常54,999円)なので、ミドルレンジのスマホと同じくらいの感覚で検討できる価格帯です。

「サブ端末として一台持ち歩く」という使い方を考えているなら、候補に入れてみる価値はあると思います。

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