ただの小型モニターじゃない!OLEDタッチ対応「Intehill T13FA」の驚くべき5つの魅力

リモートワークやオンライン会議が日常となった今、Zoomでのプレゼンや資料共有で「画面の比率」に困ったことはありませんか?
実は、Zoomで画面共有をする際に最も適しているのは「16対9」のディスプレイです。最近のノートPCで増えている「16対10」の画面をそのまま共有すると、相手側の画面では左右に黒い余白ができてしまい、きれいに画面共有ができません。

パソコンにデュアルモニターとして接続して使うモバイルモニターとしては、とても完成度の高い商品を紹介します。

それが、Intehill モバイルモニターT13FA です。

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息をのむ美しさ。OLEDがもたらす圧倒的な映像体験

「Intehill T13FA」の最大の魅力は、何と言ってもその映像美です。

1920×1080のフルHD解像度を持つOLEDパネルは、輝度400nit、コントラスト比100,000:1という驚異的なスペックを誇ります。

さらに、リフレッシュレート60Hz、応答速度1msというゲーミングにも対応可能な性能も備えています。

これがなぜ重要かというと、OLEDは液晶と違い、ピクセル自体が発光するため「完全な黒」を表現できるからです。

黒がしっかりと沈むことで、明るい部分が際立ち、映像全体に強烈な立体感が生まれます。写真や動画を表示すれば、その違いは一目瞭然。被写体のディテールや色の鮮やかさが、まるでそこにあるかのようにリアルに感じられます。

人によっては「今どき16:9のモニター?」と思うかもしれませんが、実はこれもポイント。

Zoomの画面共有用のモニターとしてメインのパソコンに接続しておくだけで、とてもスムーズに画面共有をすることができます。

このモニターの映像体験は、一般的な液晶タイプのポータブルモニターとは比較にならないレベル。一度この美しさを知ってしまうと、もう元には戻れないでしょう。

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一度使うと戻れない。タッチ操作が生産性を劇的に変える

個人的な結論として、モバイルモニターはタッチ対応が断然おすすめです。

「Intehill T13FA」は、非常に反応の良い10点マルチタッチに対応したスクリーンを搭載しており、これがセカンドモニターとしての利便性を飛躍的に高めています。

例えば、メインのPC画面で資料を作成しながら、このモニターに参考Webサイトや文書を表示させるとします。

通常なら、マウスカーソルを2つの画面間で行き来させてスクロール操作をしなければなりません。

しかし、このモニターなら、表示させた資料を指で直接スワイプしてスクロールできます。

メイン画面の作業はPCのトラックパッドで続けながら、サブ画面は指で直感的に操作する。

このワークフローが、驚くほど快適なのです。

Windowsではピンチイン・アウトによる拡大縮小が快適に行え、Macでもタッチ操作に対応。

Macの場合は1本指でマウスカーソルの移動、2本指でスクロールと、挙動は少し異なりますが、慣れれば問題なくその利便性を享受できます。

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「これ欲しかった!」フルサイズHDMIと三脚穴という“神配慮”

Intehill製品の素晴らしさは、ユーザーのニーズを深く理解した細やかな設計思想にあります。

この「T13FA」にも、その配慮が随所に見られます。

特筆すべきは、まずフルサイズのHDMIポートを搭載している点です。

薄型のデバイスでは省スペース化のためにmini-HDMIが採用されがちですが、変換アダプタが必要だったり、ケーブルの入手性が悪かったりします。フルサイズHDMIであれば、一般的に普及しているケーブルを直接接続でき、非常に便利です。

そしてもう一つ、本体下部には三脚用のネジ穴が用意されています。

多くの人には不要かもしれませんが、クリエイターがカメラの外部モニターとして使いたい場合には絶大な効果を発揮します。

デザイン面では、ベゼルと画面の段差がない「全面ガラス」仕様で非常に美しい仕上がりです。

ただし、光沢タイプのため、照明などの映り込みはやや気になります。これはトレードオフですが、高級感のあるデザインは所有欲を満たしてくれます。

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PCだけじゃない。SwitchからiPhoneまで繋がる驚きの汎用性

このモニターの活躍の場は、PCの横だけにとどまりません。豊富な接続方法により、PC以外にも、以下のような多彩なデバイスの画面として機能します。

    • Windows PC
    • Mac
    • Nintendo Switch (HDMI経由)
    • iPhone (Type-C経由)
    • Androidスマートフォン (Type-C映像出力対応モデル)

    iPhoneの画面をミラーリングして大画面で写真や動画を楽しむといった使い方も可能です。

    なお、iPhoneのようなデバイスに接続した際に画面がちらつく場合は、電力不足が原因の可能性があります。

    その際は、モニターのもう一つのUSB-Cポートに電源アダプターを接続すれば安定して使用できます。

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    この性能でこの価格?所有欲を満たす高コストパフォーマンス

    これだけの機能を備えたOLEDタッチモニターとなると、価格が気になるところです。

    しかし、「Intehill T13FA」は驚くべきコストパフォーマンスを実現しています。

    価格は変動しますので、Amazonで確認してみてください。

    OLEDパネル、タッチ機能、フルサイズHDMI、三脚穴といった付加価値を考えれば、これは非常に競争力のある価格設定です。

    「いつでも持ち歩ける、高品質なポータブルモニターを探している」という方にとって、この「Intehill T13FA」はまさに「1押し」の選択肢と言えるでしょう。

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