ZOOMが、起動後すぐに落ちてしまう。
画像がすぐに消えてしまう。
実際にZOOMミーティングをサポートする中、そんなトラブルが相次ぎました。
これらのトラブルで共通していたことは・・・


 

ZOOMが起動さえしないような深刻なトラブルが、相次ぎました。

ビデオ設定などを見直してみても解決せず。

そんなときには、Windowsを疑ってみてもいいかもしれません。

 

ZOOMのサイトを見ると、サポートされるオペレーティングシステムが以下のようになっています。

  • MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
  • 機能に制限のある(Zoomバージョン3.6)MacOS 10.6.8(Snow Leopard)
  • Windows 10
  • Windows 8または8.1
  • Windows 7
  • SP1以降を搭載のWindows Vista
  • SP3以降を搭載のWindows XP
  • Ubuntu 12.04またはそれ以降
  • Mint 17.1またはそれ以降
  • Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
  • Oracle Linux 6.4またはそれ以降
  • CentOS 6.4またはそれ以降
  • Fedora 21またはそれ以降
  • OpenSUSE 13.2またはそれ以降
  • ArchLinux(64ビットのみ)

ところが、実際にZOOMが使えないという連絡を頂いた人は、全員、Windows7を使っていました。

そして、見たことのない画面が表示されていました。

 

サポートされるオペレーティングシステムでは、WindowsXPのSP3以降なら使えるということになっていますが、実際には、Windows8.1以降だと考えても良さそうです。

特に、ZOOMを仕事に使おうと思っているようでしたら、Windows10にしておいたほうがいいですね。

また、パソコンの性能に依存するような機能もありますので、ZOOMで30人以上のセミナーをする場合は、ある程度高性能のパソコンを使うことをオススメします。

 

ZOOMが使えるパソコンのシステム要件について、詳しくはこちらを御覧ください。

ZOOMが使えるPC、Mac、Linuxのシステム要件