こんにちは。
ZOOMアカデミージャパンの馬橋 明里です。
 
起業家にとって何より大事なことは、「アイディアを生む力」。
多くの人に「これいい!」と支持されるアイディア、これがすんなり出てくれば良いのですが、なかなか難しいですね・・

そんなときには、発想の転換。
まったく別の方向から、考えてみると良いのではないでしょうか。


新しいマウスの中身を見て、あれ?これって、アイディア?と、思ったこと

ワイヤレスのマウスが壊れたので、新しいのを買いました。

 

捨てるにあたり古いマウスを開けて
「単4電池が2本・・・」と確認し取り出しました。

 

新しいマウスも、「単4電池かな?」と、確認しようと開けてみました。
そうしたら、こうなっていました。

 

 

新マウスは、ななめに配した単3電池が1本。

これを見ても、なんてことないよね~、って思う方もいるかもしれませんね。

だけどこれは、意外と大事なアイディア発見のポイントかも?って思ったんです。

 

旧マウスのほうは、単4電池。
単4電池って、あまり使わないので、買い置きがない場合が多い(ウチだけ?^^)
なので、単3のほうが、なんとなくありがたい気がする、ユーザー心理。

 

ここを大事にするかしないか。
 
旧マウスの開発者は
「だってこの大きさじゃ、単3は入らないよ。単4でも仕方ないよね」と
思っていたかもしれません。

 

新マウスの開発者は、マウスの大きさはそのままで
発想を変え電池を斜めに配置することで、単3電池の使用を可能にしました。

 

良いアイディアは、
既成概念や思い込みから離れたときに生まれます。

 

アイディアに行き詰まっているときは
散歩したり、遊びに行ったりして
頭も身体もリラックスすると良いですね。

 

新・旧マウスの中をのぞいて感じた、アイディアについて でした。

お読みくださりありがとうございました。

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