ZOOMの特徴的な機能の一つに、スポットライトビデオがあります。
これ、セミナー中にも便利な機能なんですが、もう一つ、この機能が必要な場面があるんです。


 

ホストだけが使える機能として、スポットライトビデオがあります。

特定の人にずっとスポットライトを当てておく機能ですね。

スポットライトビデオは、ホストを入れて3人以上が参加しているミーティングでのみ使用できる機能です。

 

 ホストが、その人の映っている映像の右上の「・・・」をクリックして「スポットライトビデオ」を選択します。

 

すると、参加している人の映像が、ドンッと大きく映ります。

これは、ホストが、この人を大きく見てね〜とオススメする機能ですが、あくまでもオススメであって、強制ではありません。

参加者の方が、「みんなの顔を同じ大きさで見ていたい!」と、ギャラリービューに戻すことはできます。

 

さて、スポットライトビデオを使うメリットが、もうひとつあります。

それは、クラウドに録画したときです。

ZOOMのミーティングをクラウドに録画した時には、スピーカービュー、ギャラリービューなどで録画できます。

このとき、スピーカービューの録画データでは、声や音を出した人が大きく映ります。

セミナー講師が話している時に、参加者の誰かがミュートにしていない状態で、咳払いなどをして音を出してしまえば、その参加者の顔に切り替わってしまいます。

後々、録画データを配布する予定で、講師の顔をずっと録画しておきたいときなどは、スポットライトビデオに設定しておくとよいでしょう。