こんにちは。
ZOOMアカデミージャパン・テクニカルサポートの小川です。
先日、無料アカウントしか持っていない人に、私のアカウントを貸してほしいと言われました。
普段、とてもお世話になっている人だったので、私がZOOMを使っていないときなら、という条件付きで、お貸ししました。
こんなとき、アカウントを貸す方法は、2つあります。


アカウントを貸すときは、ZOOMで何をするかによって貸し方が変わる

ZOOMでのアカウントの貸し借りって、簡単にできてしまいます。

スカイプだと、スカイプIDとパスワードを教えなければ、アカウントを貸すなんて言うことはできません。

そもそも、スカイプの場合、アカウントを借りたいと思う場面がありませんよね?

 

ZOOMの場合、無料アカウントでは3人以上でミーティングをすると、40分という時間制限があります。

なので、無料アカウントしか持っていない人が、3人以上で40分以上ミーティングをしたいときには、有料アカウントを持っている人に助けを求めると便利です。

 

これ、別に悪いことでもなんでもありません

だって、パスワードを教えるわけではないのですから。

 

ZOOMでは、ホストでしかできないことが有ります。

それは、ミーティングの参加者をコントロールすること。

ミュート管理、スポットライトビデオなどなど・・・・

そんなホスト機能を使うかどうかによって、貸し方が変わってきます。

まずは、貸したい日程でミーティングをスケジューリングします。

ホストしかできない機能を使いたいとき

ホスト機能を使うのであれば、まずは、有料アカウントの持ち主と、そのアカウントを借りたい人が、ミーティングに参加します。

そして、有料アカウントの持ち主が、アカウントを借りたい人にホスト権限を移譲します。

これで、アカウントを貸すことができます。

録画したければ、クラウドにも録画できます。

ただし、クラウドに録画させるかどうかは、アカウントの持ち主があらかじめ設定することで、決められます。

ホストしかできない機能を使わないとき

ホスト機能を使わないのであれば、有料アカウントの持ち主は、ミーティングに参加する必要はありません。

貸したい日程でミーティングをスケジューリングするとき、「ホストの前の参加を有効にする」にチェックを付けておくだけです。

 

これで、有料アカウントの持ち主が不在でも、アカウントを借りたい人やその他の参加者が集まって、時間無制限でミーティングを行うことができます。

 

 

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